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TOOL / FPS PREDICTOR

fps予想・ボトルネック診断

GPUとCPUを選ぶと、推定fpsとどちらが足を引っ張っているかが出ます。モデル別の性能はメーカー公式スペックから自前で計算し、 ゲーム別の係数は自前の実測と、許諾を得た第三者の測定から算出しています。 計算はすべてブラウザ内で完結します。

任意の入力

任意 — fps推定には使いません

VALORANT / 1440p / 全て高

869fps(平均・推定)

推定値です。誤差 ±15〜20%。

GPU側の上限
869 fps
CPU側の上限
970 fps
ゲーム上限
なし
  • 設定でfps上限を解除できるため、全条件を同一タイトルで実測できた唯一のゲームです。
根拠: 自前の実測(CapFrameX・4条件)

この構成は GPU律速 です

CPUは 970 fps まで対応できますが、GPUが 869 fps で頭打ちになっています。CPUには 12% の余力が残っています。

買い替えずにできること

  • 画質を「全て低」にすると 869 → 970 fps まで伸びます。
  • 解像度を 1080p に下げると約 1.56 倍になります。GPUが律速なので効果が出ます。

CPUを交換してもfpsは変わりません。上限を決めているのはGPUです。

1% Low と「終盤の高負荷時」を出していない理由[読む]

どちらも根拠が足りないため出していません。他サイトが載せている数値を 転載すれば今すぐ出せますが、それは他社の計測結果であり、当サイトでは使いません。

1% Low — 平均fpsに対する比が、Valorant では 0.70〜0.83、Fortnite では 0.26〜0.75 と、 ゲームによっても条件によっても大きく変わります。共通の固定比では出せません。 GPU使用率が高いほど比が上がる傾向は2タイトルで共通して見えているので、 データが増えれば出せる可能性があります。

終盤の高負荷時 — 実測データがありません。何をもって高負荷とするかの定義から決める必要があります。

計算方法

予想fps = min(GPU由来fps, CPU由来fps, ゲーム固有の上限)

GPU由来fps = そのGPUの「Valorant 4K全て高」推定fps
           × ゲームの重さ × 設定係数 × 解像度係数
CPU由来fps = そのCPUの「Valorant 天井」推定fps × ゲームの重さ

モデル別の性能(指数)はメーカー公式スペックから自前で計算しています。 そこに「そのゲームがどれくらい重いか」「設定と解像度でどれくらい変わるか」を 係数として掛けます。係数は割り算で出した比率だけを持っており、 fps数値表は保存していません。

VALORANT — RX 9070 XT + Ryzen 7 9800X3D での自前の実測4条件から導出。 4K→1440p は ×1.87、全て高→全て低 は ×1.74 でどちらも実測値です。 1080p だけは実測がなく(実測した1080pはCPU律速でGPU側の値が取れなかった)、 実測の1.87と画素比から指数則で外挿しています。

Fortnite — 許諾を得たうえで、Boss Benchmarks さんの実測(Ryzen 7 9800X3D + RTX 5070 Ti)から算出。 CPUが自前の実測機と同一のため、ゲーム間の重さを直接比較できています。 解像度係数はプリセットごとに異なり(重い設定ほど画素数に比例して重くなる)、 GPU使用率が97%以上でGPU律速と確認できた条件だけを使っています。